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一寸先は沼

とてつもなく深い沼だなんて知らなかったんだ

これがふぉ~ゆ~だ!!!

現存するJr.ユニットで平均年齢が最も高い4人組、ふぉ~ゆ~。そんな彼らのあれこれをまとめてみました。ふぉ~ゆ~が気になりだした方向けかも。言うまでもなく長いです。
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☆ふぉ~ゆ~とは?

 全員の名前に「ゆう」が付くことから「ふぉ~ゆ~」と名付けられた。ダンスが上手くて芝居もなんでもできるのに笑いを取ることしか考えてない*1人たち。ジャニーズ歴は全員15年超のベテラン。同期はA.B.C-ZやNEWSあたり。実は名前の他にも生まれ年や事務所に入った年も同じでなにかと共通点の多い奇跡みたいな4人組。「さんきゅーさんきゅーでーす!」というお決まりの挨拶がある。現在のJr.では最年長ユニット。

☆略歴

 ・1998年 入所 全員が同じ入所年。チビ時代、越岡くん・辰巳くんは塚田僚一戸塚祥太河合郁人とともにA.B.Cの初期メンバーでもありました。ちびジュ時代の福田くんはとても天使。辰巳くんは二宮和也主演のドラマ*2にも出演。
 ・2005年 今井翼のソロコンにて「M.A.D.*3」結成 その前から「嵐組」として一緒に活動していた面々と正式なユニットに。メンバーはふぉ~ゆ~はじめThey武道松本幸大、MADEがいた時期も。彼らが「窓系」と呼ばれる理由はここ。
 ・2006年 「Endless SHOCK」出演 いろいろあって選抜された4人。お芝居、殺陣、タップダンス……新しいことにたくさん挑戦し、また堂本光一との出会いもあり、現在でもふぉ~ゆ~の大事な基礎になっている舞台。転機としてあげていることもしばしば。
 ・2008年 M.A.D.から山本亮太・江田剛・林翔太が分離して、MADE(当時)の高橋竜とともに「They武道」を結成。このあたりから少しずつ、M.A.D.のメンバーが退所などで減っていきます。
 ・2011年 気が付けば結成当時のおよそ半分程度まで減っていたM.A.D.。そんな中、4月1日にアイドル雑誌の予告に「ふぉーゆー」という名前が掲載。これ以降、辰巳・越岡・福田・松崎はふぉーゆーで、松本幸大・池田優・野田優也加藤幸宏は「"MAD"」として活動。
 ・2013年 初の冠ラジオ「ふぉ~ゆ~のぴたラジ」がCBCラジオでスタート 単独ライブが発表になるも、中止になる*4
 ・2014年 10月より、お昼の情報番組「ゴゴスマ」の金曜レギュラーとして出演。ちなみにこれもCBC系で、当初は東海ローカルだったのがじわじわ放送範囲を拡大中。
 ・2015年 7月に行われた「ゴゴスマ感謝祭」にて初の正式なオリジナル曲「どしゃぶりヒーロー……alwaysふぉ~ゆ~」が初披露される。後にゴゴスマでも生ライブで歌わせてもらう。
 ・2015年 初の主演舞台「壊れた恋の羅針盤」を8月に、「Repair~人生、修理(リペア)しませんか~」を12月に上演
 ・2016年 辰巳が中山優馬主演舞台「それいゆ」に、越岡は屋良朝幸主演ミュージカル「The Circus!」にそれぞれ出演

☆メンバー

福田悠太(ふくだ ゆうた)/福ちゃん
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 ・1986年11月15日生まれ、東京都出身、B型、メンバーカラー:緑、入所日:不明*5
 ・舞台映えするしっかりした顔立ち。パーツが大きい。ころころ変わる表情が特徴で、特に眉毛が変幻自在。笑う時と、松崎を見つめるときは八の字眉毛になる。実はこの顔で左耳にピアスホールがある。
 ・髪は天パ。のくせにさらにパーマをかけてもじゃもじゃになったことがある。
 ・私服のセンスは普通。素材の味が活きるタイプ。だいたいシャツ。
 ・身長は178cm。ふぉ~ゆ~の中では普通
 ・えげつない肉体の持ち主。腹筋はふぉ~ゆ~イチ!全身男前。
 ・福ちゃんのダンスは上半身の使い方に注目。柔軟性の鬼。特に胸筋を使う振り付けのときはもはや危険なレベル。上半身は柔らかく、下半身はしっかりしているのでとても安定感がある。遅取りなだけでズレてるわけではありません。
・Endless SHOCKの1シーン「SOLITARY」でうっかりフクダをロックオンすると死ぬ。通称「女を抱き捨てるフクダ」
 ・趣味は魚釣り。ラジオで「福ちゃんのおさかな天国」なる企画を持ち込んだことも。
 ・福ちゃんが喋りだすと空気感がかわる。独特な雰囲気とテンポでしゃべる人で、不思議系でマイペース。どこまでが本当のことなのかわからない。いうまでもなくボケ。
 ・かなりの照れ屋で、真面目なことはあまり言いたがらない。
 ・クリエでは「花」をテーマにした曲をソロで歌うことが多い。
 ・堂本光一大好き。じゃれあいたいタイプ。
 ・実家は元パン屋さん。おそらく現在でも実家暮らし。
 ・ふぉ~ゆ~の振付師。
 ・予言が当たる。フクダムス。ただし、ラジオでの発言に限る模様。
 ・大のお酒好き。椅子から転がり落ちるまで飲む。
 ・自然派自由人!
 ・これでもふぉ~ゆ~の頼れる(?)リーダー!

辰巳雄大(たつみ ゆうだい)/辰巳、たっつん、雄大
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 ・1986年11月25日生まれ、東京生まれ埼玉育ち、B型、メンバーカラー:黄色、入所日:6月20日
 ・5秒見つめられたら恋に落ちる顔。濃い。濃厚。目が大きく顔が小さい。あまりの顔の小ささに「豆」と呼ばれたことも。
 ・ファッション好きでおしゃれさん。堂本剛に影響され、古着好き。
 ・身長は172cm。4人の中では小柄。
 ・期待を裏切らない左耳のピアスとヘソピ。
 ・ダンスはねっとり系。バックの映り込みの爪痕の残し方が天才的。獲物を狩るような目で踊り、かつ他担狩りまでしてくる。その上ファンサマシーン。とても危険
 ・河合郁人の親友で、河合曰く「あとしてないのはキスくらい」な仲
 ・中山優馬とはイベントやソロコンにゲスト出演する仲で、プライベートでも食事に行ったりする様子
 ・二階堂隆嗣とも仲良し
 ・コミュ力の鬼で、人を惹きつける天才。先輩には可愛がられ、後輩からはすぐに懐かれる
 ・屋良朝幸・辰巳雄大山本亮太で「屋良三兄弟」
 ・ちびジュ時代の尊先は相葉雅紀。「相葉くんみたいなスーパーアイドルになる!」
 ・とにかく熱い男。そしてびっくりするくらい心配性で、泣き虫さん。
 ・ふぉ~ゆ~大好き。SHOCKカンパニーでつくったジャージには「Yudai@4U」
 ・進行役。喋るの大好き。メンバーのコメントの足りない部分を補足したり解説したりしてくれる。の割に噛みがち
 ・お芝居も好き。ふぉ~ゆ~では唯一連続ドラマの出演経験がある。
 ・趣味はサッカー
 ・ふぉ~ゆ~のフロントマンで、ふぉ~ゆ~きってのアイドル。

○越岡裕貴(こしおか ゆうき)/こっしー
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 ・1986年10月5日生まれ、大阪府出身、A型、メンバーカラー:赤、入所日:11月8日
 ・顔、特に目が可愛い。さわやか系のお顔立ちでにじみ出るロイヤル。
 ・髪色は明るいことが多め。でもプリンになってるのは見たことがない。あんまり染めるとハゲるぞ
 ・足が長くスタイルがいい。絶対持て余してる。身長は178cmでふぉ~ゆ~では平均的。
 ・後頭部が絶壁で、メンバー(主に福ちゃん)からは「座椅子」呼ばわりされたことも。
 ・ハゲのサラブレット。お父さんもおじいちゃんもハゲてるらしい。それを気にしてか、4000円のシャンプーを使っている。
 ・電車内で見知らぬ幼女に「お兄ちゃん、食パンマンに似てるね」と言われたことがある。アイドル誌の企画の似顔絵に食パンマン(しかもやたらうまい)を描くことも。
 ・私服はいいものを長く着るタイプ。冬になれば黒のレザージャケット、クリエの時期になると水玉のシャツ。
 ・オーバーオールを着て散々にdisられる。そして謎に女優帽好き。あとオフだとメガネのこともしばしば
 ・キャラじゃない金持ち。お父さんは社長さん。ハゲキャラとともにネタにしがち。本人曰く「俺、金しかねーから(爽やか)」、「金あっから(爽やか)」嫌味にならないのはお顔立ちが爽やかなおかげだね!
 ・ダンスはあっさり目。2人がわりかし濃いめだからちょうどいいかもしれない。踊っているときの無表情さには定評があります。
 ・しっかりしてそうで案外適当でド天然。そこで!?ってとこで天然をかます。ふぉ~ゆ~唯一のツッコミのため、彼が天然発動すると大変。
 ・関西出身のため、ごく稀に関西弁が出る。加えて毒舌。ツッコミの声が異常に高い。メンバーに追い込まれたときに毒舌が出ることが多い。
 ・なにかが致命的に残念(愛しいポイント)。Twitterには「残念越岡bot」なるものも存在する。
 ・尊先はずっとかわらず二宮和也。クリエでは「虹」を弾き語りで披露したことも。
 ・笑いのツボが浅いのか、プレゾンのコントシーンでは笑いを堪えてること多数。
 ・「こしお会」なるものがあり、共演した後輩Jr.とジムに行ったり食事に行ったりしている。
 ・They武道山本亮太と仲良しで、満月の日はご飯を奢る約束になっているらしい。
 ・屋良朝幸とはスキューバ仲間。
 ・スイーツ男子
 ・圧倒的リア恋枠
 ・小さいころの夢は「ジャニーズか踊れる社長」
 ・脚フェチだが、隣に置きたい人(本人発言)はロングスカートでいてほしいらしい
 ・メンバーカラーは赤だが、好きな色は青
 ・SnowManの宮舘涼太に似ているといわれる。さらに、関西Jr.の末澤誠也は「越岡くんに似てる」と言われるらしい。あとナオトインティライミにも似てるぞ!

松崎祐介(まつざき ゆうすけ)/マツ、ザキさん
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 ・1986年10月20日生まれ、埼玉県出身、O型、メンバーカラー:紫、入所日:6月20日
 ・一重で三白眼。板前顔でお鼻と耳が特徴的。
 ・髪色は暗いことが多い。あとだいたい立ってる。おでこが狭い
 ・アイプチで二重にして舞台に立っていたこともあったが、最近は気合で二重になるらしい(?)
 ・身長179cm。高身長揃いの4人の中でも一番背が高い
 ・ファッションセンスが一番アレな人。ピンク地にHのニットはさすがに……
 ・Repairで白バイ警官の明るめの青が基調の衣装でステージに立った際、堂本光一に「細長いドラえもんみたいだった」と評される
 ・ダンスがめちゃくちゃ繊細。一番繊細でかつ見本通りに踊る人。
 ・身体能力の鬼
 ・日本語が不自由。要通訳。勢いがあればいいと思ってる。とりあえずJ-Webの連載を読んでほしい。
 ・ピュアで繊細で照れ屋。マツかわいい。バックについたライブの誕生日公演で、光一さんがふざけて1カットのケーキに年の数だけローソクを刺して持ってきたのをみて号泣しちゃうくらいピュア。光一さん的にはツッコんでほしかった様子。
 ・横顔の美しさはふぉ~ゆ~イチ!とにかくかっこよくて綺麗!!
 ・若手芸人みたい、って言われがち。
 ・一度知ってしまうといとおしくなるひと
 ・もちろんいじられキャラ
 ・昔は亀梨和也とシンメだった
 ・相葉雅紀をアニキと慕い、松岡昌宏からは「小僧」と呼ばれ可愛がられている
 ・EndlessSHOCKで共演した諸星翔希からは「師匠」と呼ばれ慕われているが、まだ何も教えてはいない模様
 ・大事な大事なふぉ~ゆ~の宝

☆メンバーの関係

(POTATO 2016年4月号、TVガイド PLUS 2015 SPRING ISSUEより)

○越岡裕貴*松崎祐介
 ~2014年EndlessSHOCKライバルチーム。一番ぶつかり合ってきた2人。現在は不仲芸。「松崎くんはあり?なし?」の質問に「ナシに決まってんじゃん(即答)」、「越岡くんの思う松崎くんのいいところは?」の質問には「ないでしょ(即答)」と返答。しかし「友達としてはありだよ♡」らしい。
・越岡 → 松崎 「兄弟」……日本語が弱いので真面目な相談はしない(笑)意外とピュアで優しくて静か。脳みそは岸優太くらい
・松崎 → 越岡 「朝顔」……笑顔が爽やかで素敵。自分の思いを溜め込みがちな人で、それが聞きたくて何度もぶつかってきた。今は本音で話せる。

辰巳雄大*福田悠太 
 ~2014年EndlessSHOCKコウイチチーム。表のリーダーと裏のリーダー的な立ち位置。事務所をやめようと思っていた辰巳を「ダメもとでいろいろ試してみようよ」と言って引き留めた福田。
・辰巳 → 福田 「おじいちゃん」……自分が持ってない視点からアドバイスをくれる人。自由だけどしっかり者で、ちゃんと4人をまとめてくれる。
・福田 → 辰巳 「同級生」……同じ高校のサッカーがうまいやつ。辰巳から刺激を受けてる。自分の考えを前に出すことを恐れない人。

○越岡裕貴*福田悠太
 2015年EndlessSHOCK帝国劇場公演組。学生時代、免許取りたての越岡は毎晩のように福田家に車で通っていたが、特に用事はなかったらしい。「こっしーはdisってこそ」と、ハゲネタなどでいじるのが大好きな福田。小学生かよ。
・越岡 → 福田 「良き相談相手(親友)」……一番相談する相手で、よく一緒にご飯を食べる。ふぉ~ゆ~のことを一番考えてる。頼れるリーダー。
・福田 → 越岡 「友達」……ふぉ~ゆ~の中で唯一高校が違う。4人の中で一番冷静で、一番外から見れる人。いい意味ですごく抜けてる。

辰巳雄大*松崎祐介
 2015年EndlessSHOCK地方公演組。2人で街中でロケをしていると「若手芸人さん?」ときかれがち。以前「松崎とペアを組む人はしっかり面倒をみてあげてください(意訳)」と言われた。松崎の保護者で通訳な辰巳。松崎の迷言をスマホにメモし、いたるところで披露しているらしい。
・松崎 → 辰巳 「太陽」……太陽から放たれる光と温度で朝顔もカタツムリ*6も調子を整える。自分にはない想像力を持っている。
・辰巳 → 松崎 「兄弟」……誰よりも松崎のことがわかる。オーディションから一緒の完全同期。裏では実はおとなしい、愛すべきおバカで超ピュア。

○越岡裕貴*辰巳雄大 
 2016年EndlessSHOCK2月公演組。他のグループでいうところの「じいまご」*7で、たぶん現存する最古のJr.シンメ。越岡に「同じ大学に行きたい!」と宣言したり、ゴゴスマにて辰巳に「たっつん」というあだ名がつけられるも、「寂しいからこっしーはいままで通り雄大って呼んで」と志願するなど基本的に辰巳→→→←越岡。
・辰巳 → 越岡 「戦友」……いちばん古い付き合いで、ずっと一緒に戦ってきた仲間。王子様だけど、毒も吐くピリ辛の王子。
・越岡 → 辰巳 「家族」……顔を見るだけでその日のテンションがわかる。しゃべりで4人をまとめる、顔が小さくてアツいやつ。

○福田悠太*松崎祐介 
 2016年EndlessSHOCK3月公演組。ただの松崎担(強火)な福田。とにかく松崎が大好きで、つい松崎を優しく見つめがち。高校時代、同じクラスだった2人。松崎曰く「昔のプライベートまで全部知られてる」とのこと。越岡・辰巳同様にこちらもなかなか古いシンメ。
・松崎 → 福田 「土」……ふぉ~ゆ~の土台。光を受け取り、朝顔に栄養を与え、カタツムリを生かす。ふぉ~ゆ~の預言者で言霊を持っている人。
・福田 → 松崎 「同級生」……つきあいが長く、高校の友達が仕事仲間になった感じ。変なヤツで、自分に自信がないからよく喋る。ナイーブ。

☆先輩・後輩とのかかわり

KinKi Kids
KinKiコンのバックはもちろん、EndlessSHOCKやソロコンなどにも出演しているだけあって、特に光一さんとは仲がいい様子。光一さんに憧れているJr.がいくらいようとも、「光一くん?俺の隣で寝てるよ」ができるjr.は福田悠太ただ1人!あとたぶん光一さんを「お財布」呼ばわりできるのもこいつらしかいない。光一さんもふぉ~ゆ~を大変可愛がっている様子。ふぉ~ゆ~の主演舞台が重なったためバックにつくことができなかった2015-2016のKinKiコンでは、4人の代わりに200人のダンサーさんをつけることになった。つまりふぉ~ゆ~1人で50人分かよすげえ。剛くんの懐に入ることにももちろん成功している。KinKiの背中を大いにみてしまったため、ふぉ~ゆ~のMCも長め。

タッキー&翼
 原点ともいえるM.A.D.は翼のソロコンによって結成。メインバックについた「Our Future」ではふぉ~ゆ~だけで歌ったことも*8。笑いの原点はタキツバらしい。PLAY ZONE、滝沢演舞場などにも出演。

○嵐
 M.A.D.になる前からずっとバックについていた4人。1年の仕事が夏の嵐のツアーのみだったこともあった学生時代。オーラスでみんなでお腹にマジックで嵐へのメッセージを書いていたとか。かつてのM.A.D.メンバーは今でも嵐バックを務めている。バックにつかなくなってかなり経ったが、プライベートでの交流は今でもあるらしい。

○屋良朝幸 
 しぇんぱい、と呼ぶ仲。昔は怖かったらしい。EndlessSHOCK、PLAY ZONE、KinKiコン……様々なステージで共演してきた。唯一リラックスできる後輩、との発言も。越岡とはスキューバ仲間。

山本亮
 ひたすら「可愛い!」と褒めちぎる相手。ふぉ~ゆ~曰く「りょうちゃんはいつまで経っても可愛い」

そのほかにも岸優太をオモチャにする、松倉海斗をひたすらに可愛がる、中山優馬とふぉ~ゆ~まを組む、など共演した後輩は必ずオモチャにするスキルを持つ。その一方で、近藤真彦からは「ぜひバックについてほしい」とラブコールされたり、生田斗真からは「いつか一緒に芝居の仕事がしたい」と言われるなど事務所内でとんでもなく売れている。

☆WORKS-主なお仕事とおすすめ

○PLAY ZONE
 インターバルのコントを任され、4人だけの曲もあり……おもしろいふぉ~ゆ~も、かっこよく踊るふぉ~ゆ~も、キュートなふぉ~ゆ~も。先輩の顔のふぉ~ゆ~も余すことなく見ることができる。2011年~2015年までが主な出演で、2012年以降はJr.一番手ユニット*9となり出番もたくさん!特におすすめは2012年。「真夏の夜の花」*10はとにかく美しくて儚い。プレゾンの振付・演出を担当したトラビスが決めたというふぉ~ゆ~だけで踊る「気まぐれOne Way Boy」はとにかくかっこいい!似合わない越岡のサングラス姿にも注目。そして今井翼のバックで踊る「Diamond」はセクシーで力強くてとにっっかくかっこいい!!!それから2012年はおまけとして優馬による楽屋訪問も収録。楽屋でのリラックスムードでおもしろいふぉ~ゆ~がみれる。ふぉ~ゆ~とは関係ないですが、初年度でお互いにぎこちないTravisJapan弟組も。また、稽古風景とともにトラビスのインタビューもあり、トラビスからの厚い信頼が伺えます。
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○Endless SHOCK
ふぉ~ゆ~を語るうえで絶対に欠かすことができない舞台。芝居、殺陣、タップ……ほとんどのことが初めての経験。はじめはカンパニーの一番下で、ライバルチームの取り巻きだったのが年を経て立ち位置がかわり、いつの間にか後輩を持つ立場に。近年は光一さんの命を預かるフッキング&キャッチングを任され、光一さんからの信頼が伺える。さらにここ2年はレギュラー番組の関係で全員は出演できないふぉ~ゆ~を、帝劇と地方、前半と後半で分けてでも出演させたりすることも。DVDでもその迫力は伝わるけれど、やっぱり生を観てほしい舞台。一度見て損はないと胸を張って言えます。見どころはすべて、ですが敢えてあげるなら一幕ラストの「Japanesque」。長時間かつ大人数の大立ち回りは圧巻!これに慣れてしまうと他の舞台の殺陣が物足りなくなります。最後には有名な光一さんの階段落ちがあります、が!ふぉ~ゆ~的に注目してほしいのはその階段の上での演技!セリフもなく、スポットもあまりあたらないところですが、繊細な演技をしています。DVDには映ってない箇所なので気になる方は是非劇場へ!そのほかにも「SOLITARY」(たぶんこれ嫌いな人いない)、「Jungle」(こちらもふぉ~ゆ~の位置はDVDにはあまり映らず……)、「夢幻」などなど!ほんっとに余すことなく見どころ!同じ役割、同じ立ち位置でも毎年進化しているのがよくわかります。着実に成長し続けるふぉ~ゆ~!ちなみにこちらでもトラビスにお世話になっています。DVDなら2013年の公演の「1000th Performance Anniversary」、「Document of Endless SHOCK-明日の舞台へ-」がおすすめ。特に後者には光一さん、屋良くんと共にLAでの新曲振付の様子、博多座の打ち上げでお酒を飲むふぉ~ゆ~、舞台稽古の様子が収録。裏側を見せたがらない光一さんの、貴重なドキュメンタリーでもある。
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KinKi Kids
こちらも欠かすことのできないお仕事。KinKiコンは必ず1月1日公演がDVDになり、光一さん生誕祭の様子が収録。その生誕祭を主催する剛くんのサポートをするのがふぉ~ゆ~で、MCにはマイクを持って登場。MC1時間は通常です。
KinKi Kids Concert -Thank you for 15years- 2012-2013 They武道、屋良くんとともにバックを務めた公演。本編では1人ずつ踊るシーンも。越岡の綺麗な連続バク転も!後半ではやぐらの上で光一さんとわちゃわちゃしてたと思ったら急にかっこよく踊りだす福田・辰巳とか。「Time」はとても美しいので是非。バックがいて構成される世界観はまさに芸術!「ただのバック」ではありません。生誕祭MCでは真面目におふざけするふぉ~ゆ~と、戸惑って借りてきた猫状態なThey武道がとても面白い。
KinKi Kids Concert 2013-2014 「L」 4人(+女性ダンサー)でバックについたコンサート。ダンスについては当たり前なのでもうよいですね?MCの生誕祭では幼稚園児のような黄色い帽子をかぶってラッパを吹く辰巳や、笑いのツボが浅すぎる越岡、真面目にふざけた顔な福田、最後の最後でボケをかまして笑いをかっさらう松崎、など見どころ盛りだくさん。この年の剛くんから光一さんへのプレゼントの内容もまた秀逸。まともに聴けなくなるKinKiの曲が増える。
KinKi Kids Concert 「Memories & Moments」伝説(?)のふぉ~ゆ~初のオリジナル曲「肋骨ミュージック」が披露されたコンサート。フルVer.は30日の公演での披露だったためDVD未収録ですが、1日公演でもちらっと歌っています。くだらなさが最高。
その他にも「君も堂本Family」では光一さんの似顔絵を披露したり、大人なDVDに興奮してみたり。バックのお仕事を見るならKinKiコンで間違いないと思います。
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堂本光一ソロコンサート「BPM
 ふぉ~ゆ~(当時はM.A.D.)と、町田慎吾米花剛史でまわったツアー。意外にもふぉ~ゆ~がソロコンのバックについた回数は少ないんです。*11ダンスは当たり前すぎるので割愛します。MCでもちろんマイクをもって出てくる6人。だいたい辰巳と米花くんが喋っていますが、松崎がいじられたり、越岡・米花の誕生日の話だったり、たまーに入り込んでくる福田だったり、光一さんの残り香を我先にと嗅ぎに来る町田さんだったりが見れます。光一さんの愛犬、パンちゃんも登場。デレデレな光一さんはレアだぞ!一番のみどころはアンコールの「In&Out」。楽しそうに壊れる6人が見れます。初回盤に収録のツアードキュメンタリーでは、海ではしゃぐ姿も。福田のばっきばきの腹筋に注目。泣いちゃう松崎も。
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○嵐
 AroundAsia08(最初の国立)までは出演。君と僕の見ている風景はDVDになってない日の国立には出ていたはず。いざッ、NowのTOP SECRET*12のバックに4人がわかりやすくいます。まだダンスもそこまででなく、あまりあか抜けてない貴重な姿!ぴたラジで話していた「消えない油性ペン」の話はたぶんこのとき。Anti-Anti*13もバックにいるかな?会場が大きくなるにつれ、見つけにくくなってはいきますが、AroundAsia08のTake me farawayのバックの福田を是非みつけてほしい。いざッ、Now→AAA inDome→AAA08の順で見ると成長がよくわかります。でもあまり映り込みはないのでバックのために!というのはおすすめできないかも

☆レギュラーのお仕事

○TV navi 中部版
 ぴたラジの収録風景を毎月お届けしてくれる。私服なふぉ~ゆ~(珍しくない)が見れる!毎月交代でオフショットやプライベートショットの掲載も。

○Dance Square
通称・ダンスク。ふぉ~ゆ~はじめ舞台をメインに活躍するJr.を多く取り上げてくれる。発売は奇数月の月末。バックに重きを置いたコンレポや、様々な舞台のレポートも豊富。テキストも写真もとっても質がいい!ふぉ~ゆ~はなんと創刊号で表紙を飾り、その後もたびたび表紙に。彼らを知りたければダンスクを読むべし!もはや教科書と言ってもいいかも。何よりも彼らの武器であるダンスで取り上げられているのがとても嬉しい!正確にはレギュラーではないけれど、対談やレポなどでなんだかんだ毎号掲載。

○ゴゴスマ
 東海ローカル(CBC系)のお昼の情報番組で、2014年10月から金曜レギュラーに抜擢。2015年春からは関東での放送も開始され、「動くふぉ~ゆ~」を観れる範囲は拡大中。街中を歩いたり、食レポをしたり、温泉に入ったり、料理をしたり……それまでみれなかった姿がたくさんみれる!ちなみにこの番組に出演する際は私服です。

○ぴたラジ
 こちらもCBC系で金曜の夜に放送中のラジオ。ナガオカスクランブル内での放送で、15分程度の短いもの。放送地域は広くないので、放送地域外の方は文明の利器をつかおう!ふぉ~ゆ~の関係性を知るにはぴったり。4人だけのフリーダムなラジオなので暴走しがち。下ネタもガンガン言います。ふわふわした独特の喋り方が福田、進行してるのが辰巳、声が高くて最後にお知らせをしてるのが越岡、曲紹介をしてるのが松崎。聞き分けはしやすい方だと思います。

○あ~ゆ~ことふぉ~ゆ~こと
 J-webの連載。週替わりで毎週金曜の夜6時頃に更新。4人それぞれの個性豊かな文章!辰巳は一番欲しい言葉をまっすぐに投げてくれる人で、福田はとにかく独特で、越岡は淡々としているけどあったかくて、松崎は8割くらい意味不明。まさに最新のふぉ~ゆ~が知れる。

○滝channel
今は亡き滝channel。かつて彼らは「4WAT」として1番先輩で後輩が逆らえないのをいいことに後輩をオモチャにして遊ぶ後輩Jr.を更生させるなどしていました。自称滝channelの申し子。だいたい後輩にだる絡みして困惑させるふぉ~ゆ~だったけど、滝沢秀明が用意した企画では過去に書いたメンバー宛の手紙を朗読し、号泣する場面も。しかし滝channelが死んだ今となっては幻・・・・・。

どうですか??少しふぉ~ゆ~のことを知れましたか??書き切れてないエピソードなどまだまだたくさんありますが、少しでも興味が沸いたのなら百聞は一見にしかず。身近なところからふぉ~ゆ~を好きになってみませんか?

*1:by 中山優馬

*2:「涙をふいて」

*3:正式には「Musical Academy Dancing」

*4:本人たちはめちゃくちゃネタにしてる

*5:長いこと1月25日とされてきたが、実は違うとのこと。でも3人よりは入所が早いはず

*6:松崎自身のこと

*7:但し年齢差は51日

*8:曲はもちろん「PGF」

*9:2011年はA.B.C-ZがJr.の一番手だった

*10:ふぉ~ゆ~、They武道、"MAD"、屋良朝幸のナンバー

*11:「mirror」はMA、「Gravity」は山本亮太と屋良朝幸、「Spiral」はJr.なし

*12:大野智ソロ

*13:櫻井翔ソロ